「ききみみずきん」人形劇(美術等担当:安東)
   大学サークル児童文化研究会合作・大学祭(東京)公開


「陽気に生きようこの人生をさ」〜歌と踊りの毎日
   大学サークル児童文化研究会代表曲

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イーハトーヴ芸術教育館 大学時代 児童文化研究会(大学1年)  ★詳しくは写真をクリックしてご覧下さい

 W大学児童文化研究会ミュージカル公演「モモと時間どろぼう」

「モモ」オリジナルミュージカル(神様役:安東)
 
 
 ミヒャエルエンデ原作・大学サークル児童文化研究会合作
 
  東京M市の小学生や父母に公開

       
                                           
 人気童話ミヒャエルエンデ作「モモ」からサークル部員でミュージカルを制作し、
 いつも共に活動していた町田市の子どもたちを招待して公演を行なった。
 脚本、作詞、作曲、音響、照明、メイク係、舞台美術等みんな力を合わせ、
 才能を結集し、素晴らしい感動的なミュージカルに出来上がった。
 大学1年生の私は神様役をやり独唱も披露した。


 ちなみに私のサークルネームは「ダサシ」だった。
 最初はメガネをかけていたのでダサいさだまさしということでダサシというひどい名前に決まった。
 他にひょっこり、大盛り、どんぐり、ビードロ、あわび、しじみ、スタコ、ちくわ、ヘルタン、フリル
 オッポ、あちゃ、ポニコ、シャベル、ぎっちょむ…たくさんのおもろい名前がそろっていた。
 本名は知らなくともサークルネームを言えば今でも誰だかわかるだろう。
 全国にちらばったみんなにもう一度会いたい。

 サークルは2年生の時にやめた。
 徹夜のレジュメ作成、理論や総括の厳しい討論、合宿、静岡の全国児童文化研究大会、
 子ども会の交流、劇パートの人形劇制作と公演、歌声喫茶、
 そして毎日歌った楽しい歌と踊り、リズム体操等、
 多くの思い出が詰まった内容の濃い青春時代だった。
 後々私の人生において最も大きな影響を受けた時期だった。
 やさしい先輩たちとの別れはとてもつらかったが、
 私は理論討論より最もやりたかったのにできなかった影絵(劇)に独り専念していこうと思った。


イーハトーヴ芸術教育館 大学時代

 JOVANNI ANDO






























































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